あなたの家に電話帳はありますか? 家に電話機がある人なら、大抵持っていることでしょう。 恐らく、タウンページやハローページという分厚い本だと思います。 これらの本はお金を払わなくても毎年勝手に届けられます。 とても分厚いので必要ない人にとっては大きなゴミが届けられるようなもので、処理に毎年困ってしまうかもしれませんね。 今ではとても分厚い電話帳ですが、通信事業が始まったばかりの明治23年当初はたったの1枚だけだったそうです。 名前は「電話加入者人名表」というもので、番号の数は合計269ほどだったと言われています。 今ではものさしで図ることができるほど分厚く、1ページに書かれている番号の数はたくさんありすぎて数え切れないほどですよね。 それなのに、当時はたったの200ちょっとだったのはどうしてなのでしょうか。 実は当時は東京と横浜にしか電話が開通しておらず、まだ世の中にあまり出回っていなかったため、利用者がなかなか集まらなかったのです。
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電話帳にまつわる雑学
06-10月-10電話機の選び方
16-9月-10電話機の購入を検討している人は、どのように選んだらよいか迷っているかもしれませんね。 電話機は大抵、しょっちゅう買い換えるものではないので、いざ購入する必要が生じた時、どのタイプを購入すればよいのか分からない場合がほとんどです。 そこで、ここでは簡単に選び方をご紹介したいと思います。 まず自分にとって必要なものは何かを考えましょう。 ・子機は必要か ・FAXは必要か ・コードレスが便利か ・印刷ができるタイプが良いか ・デザイン性の優れた機種が良いか 上記のような点を一つ一つ考えて選んでみるのはいかがでしょうか。 ちなみに最近人気なのは、インテリアフォンと呼ばれる電話機です。 とてもコンパクトで、見かけはシンプルそのものです。 受話器の部分と、ディスプレイの部分が別々になっているという、これまでの電話機へのイメージを覆すデザインです。
緊急電話にかけられないケース
15-9月-10固定電話よりも安いからメリットと考えるか、逆にデメリットと考えるかは人それぞれとなると思いますが、一応IP電話のデメリットの一つといえるのではないでしょうか。 なおIP電話にはFAX機能もあるのですが、契約をしているプロバイダーによってはFAXを利用することが出来ない場合があるということも覚えておきましょう。 なおIP電話のFAX機能も固定電話と比べると格安となっています。 しかし先ほども言いましたが、プロバイダーによって利用出来ないことがあるということもデメリットの一つといえるのかもしれません。 中には通信販売などを頻繁に利用をしている人もいると思うのですが、フリーダイヤルに電話をすることができないわけですので、IP電話のデメリットとして挙げられるのではないでしょうか? プロバイダーの中にはこれらのような緊急電話に対応をしているIP電話もあるのですが、全てのプロバイダーというわけではないですので、プロバイダーと契約をする前に確認してから契約を結ぶかどうかを検討するようにしておいたほうが良いでしょう。